巨人若手3選手介護施設を訪問 多摩区

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

利用者と握手する(左から)松井、村上、堀岡の3選手(川崎市多摩区のよみうりランドケアセンターで)
利用者と握手する(左から)松井、村上、堀岡の3選手(川崎市多摩区のよみうりランドケアセンターで)

 読売巨人軍の若手3選手が27日、川崎市多摩区の特別養護老人ホーム「よみうりランド花ハウス」と介護老人保健施設「よみうりランドケアセンター」を訪れ、約220人の利用者と交流した。

 訪問したのは、村上海斗外野手(24)、堀岡隼人投手(21)、松井義弥内野手(19)。

 ユニホーム姿で登場した3選手は出身地やポジションなどを自己紹介。「何を食べるとそんなに大きくなれるのか」「来年の目標は」など利用者からの質問に答えていた。「原辰徳監督とグータッチをしたことはあるか」といった問いかけもあり、施設内は笑いに包まれた。3選手は最後に一人ひとりと握手し、記念撮影にも応じていた。

 利用者の女性(83)は「巨人ファンなので会えてうれしかった。来年は日本一になってほしい」と喜んでいた。3選手は「多くのお年寄りと触れ合えて良かった。声援に応えられるよう頑張りたい」と誓っていた。

利用者と握手する(左から)松井、村上、堀岡の3選手(川崎市多摩区のよみうりランドケアセンターで)

無断転載禁止
920980 0 ニュース 2019/11/28 05:00:00 2019/11/28 05:00:00 2019/11/28 05:00:00 利用者と握手する(左から)松井、村上、堀岡の3選手(川崎市多摩区のよみうりランドケアセンターで)=鈴木英二撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/11/20191127-OYTNI50061-T.jpg?type=thumbnail

ピックアップ

読売新聞購読申し込み

アクセスランキング

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)
ページTOP
読売新聞社の運営するサイト
ヨミダス歴史館
ヨミドクター
The Japan News
発言小町
OTEKOMACHI
ささっとー
元気ニッポン!
未来貢献プロジェクト
YOMIURI BRAND STUDIO
美術展ナビ
教育ネットワーク
活字・文化プロジェクト
よみうり報知写真館
読売新聞社からのお知らせ