「110番の適切利用を」漫才コンビ呼びかけ

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模擬通報を受理する「世界事情」の桶谷さん(手前)と阿部さん(10日、県警本部で)
模擬通報を受理する「世界事情」の桶谷さん(手前)と阿部さん(10日、県警本部で)

 「110番の日」の10日、県警は防犯応援大使を務める漫才コンビ「世界事情」の桶谷篤嗣さん(47)と阿部剛さん(41)に一日通信指令官を委嘱し、110番の適切な利用を呼びかけた。

 2人は県警本部通信指令室で、110番の模擬受理を体験。重傷ひき逃げ事件の通報を受け「緊急配備を発令する」と指令した。桶谷さんは「相談など不要不急の場合は、県警総合相談電話の#9110にかけてほしい」と訴えた。

 県警通信指令課によると、県内の昨年の110番総受理数は約84万7000件。このうち約13%が間違いやいたずら電話などの無効通報、約15%が「落とし物を拾った」などの不要不急の通報だった。

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995110 0 ニュース 2020/01/11 05:00:00 2020/01/11 05:00:00 2020/01/11 05:00:00 模擬通報を受理する「世界事情」の桶谷さん(手前)と阿部さん(10日午後1時12分、横浜市中区で)=小松大樹撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/01/20200110-OYTNI50061-T.jpg?type=thumbnail

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