気迫の熱戦武道始め式 宮前署

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熱戦を繰り広げる宮前署員たち(24日、川崎市宮前区の宮前署で)
熱戦を繰り広げる宮前署員たち(24日、川崎市宮前区の宮前署で)

 宮前署で24日、年始恒例の武道始め式が行われ、柔道や剣道の試合で日頃の鍛錬の成果を披露した。

 熊田嘉範署長は「警察に求められているのは悪に対峙たいじする力強い警察。そのために柔道、剣道、逮捕術などの訓練に日々、精進してきた。その成果を披露してもらいたい」と訓示。

 署員たちは柔道、剣道ともに5人1組のチームに分かれてトーナメント戦を行った。会場から「攻めろ」「気合を入れて」と声援が飛ぶ中、気迫のこもった熱戦を繰り広げて来場者をわかせた。

 また、県警柔道特別訓練員の三浦拓海四段(横須賀署)と剣道特別訓練員の宮崎邦春五段(宮前署)に5人の選手が次々と挑む「5人掛け」も披露され、式を盛り上げた。

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1019857 0 ニュース 2020/01/25 05:00:00 2020/01/25 05:00:00 2020/01/25 05:00:00 熱線を繰り広げる宮前署員たち(川崎市宮前区の宮前署で)=鈴木英二撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/01/20200125-OYTNI50029-T.jpg?type=thumbnail

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