「東海大幸せな4年間」 リーチ選手母校で対談

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

対談後に花束を受け取ったリーチ選手(右)と木村監督(平塚市の東海大で)
対談後に花束を受け取ったリーチ選手(右)と木村監督(平塚市の東海大で)

 昨年のラグビー・ワールドカップで主将として日本代表をベスト8に導いたリーチマイケル選手(31)が、平塚市の母校・東海大で恩師の木村季由・ラグビー部監督(53)と「ONE TEAMの精神から学ぶ」をテーマに対談した。詰めかけた学生ら1800人を前に、学生時代の思い出や日本代表の快進撃の要因などを語った。

 教員免許取得を目指して同大体育学部に進み、2010年度に卒業したリーチ選手。青春時代を過ごした母校について「東海大が好きで、先生も好き。この環境で勉強もスポーツもできて、いろいろな人とつき合った幸せな4年間でした」と振り返った。対談の最後には、「これからの人生、失敗は必ずあるし、成功もある。びびらずにやっていきましょう」と後輩たちにメッセージを送った。

無断転載禁止
1031546 0 ニュース 2020/02/01 05:00:00 2020/02/01 05:00:00 2020/02/01 05:00:00 対談を行ったリーチ・マイケル選手(右)と木村季由・東海大ラグビー部監督(平塚市の東海大学で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/02/20200201-OYTNI50011-T.jpg?type=thumbnail

ピックアップ

読売新聞購読申し込み

アクセスランキング

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)
ページTOP
読売新聞社の運営するサイト
ヨミダス歴史館
ヨミドクター
The Japan News
発言小町
OTEKOMACHI
ささっとー
元気ニッポン!
未来貢献プロジェクト
YOMIURI BRAND STUDIO
美術展ナビ
教育ネットワーク
活字・文化プロジェクト
よみうり報知写真館
挑むKANSAI
読売新聞社からのお知らせ