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学校トイレに生理用品 大和市 県内初の取り組み

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 大和市は26日、市立小中学校計28校の女子トイレに生理用ナプキンを置き始めた。コロナ禍で生理用品が買えない「生理の貧困」が注目されたことから、人の目を気にせず自由に使える仕組みを考えた。市立小中学校での設置は、県内初の取り組みという。

 ナプキンは10枚程度を巾着袋に入れて洗面台付近にフックでつるしておく。対象のトイレは計147か所で、必要枚数は年間2万9400枚と想定。在庫は保健室で管理し、トイレ清掃の当番になった児童生徒が補充する。

 これまでも希望者には保健室で生理用品を配っていたが、恥ずかしくて口に出せない子もいたとみられる。市教育委員会指導室は「さりげなく置いてあるので、困ったときに使ってほしい」と呼びかけている。

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