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ヨウム盗難か 川崎の動物公園で不明

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盗まれた可能性がある「ムー」(市夢見ケ崎動物公園提供)
盗まれた可能性がある「ムー」(市夢見ケ崎動物公園提供)

 川崎市は5日、幸区の市夢見ヶ崎動物公園で飼育していたアフリカ原産の大型インコ「ヨウム」1羽がいなくなったと発表した。市は「盗難に遭った可能性がある」として、幸署に被害届を出す予定だという。

 ヨウムはグレーの羽と赤い尾羽が特徴で、人の言葉をよく覚え、ワシントン条約で取引が原則禁止されている。いなくなったのは体長約30センチのオスの「ムー」=写真、同動物公園提供=で、20年以上飼われてきた。

 市によると、職員が4日午前10時15分頃、清掃のためインコ舎に入ると、南京錠がかけられた金属部分が壊され、もう1羽のヨウムを含む10種17羽の鳥のうちムーだけがいなくなっていた。職員が最後に確認したのは3日の午前中だという。市は、舎の出入り口の施錠を二重にするなど対策を強化した。

 担当者は「ヨウムの体にも負担が掛かっているはず。無事に帰ってきてほしい」としている。

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2181691 0 ニュース 2021/07/06 05:00:00 2021/07/05 22:30:32 2021/07/05 22:30:32 盗まれた可能性がある「ムー」くん(同園提供) https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/07/20210705-OYTNI50033-T.jpg?type=thumbnail

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