サーフィン・都筑「平常心で臨む」

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藤沢市役所を訪れた都筑選手(左)と、鈴木市長
藤沢市役所を訪れた都筑選手(左)と、鈴木市長

藤沢市長訪問

 東京五輪のサーフィン代表で、藤沢市在住の 都筑つづき有夢路あむろ 選手(20)が8日、鈴木恒夫市長を表敬訪問した。

 都筑選手は6月にエルサルバドルで開かれた世界大会で9位となり、五輪出場権を獲得した。この日、都筑選手は開口一番、「金メダルをとったら、藤沢市に(サーフィンができる)ウェーブプールを作ってください」と話し、場を和ませた。五輪については「平常心で臨みたい。海の上での選手同士の駆け引きにも注目してほしい」と話した。

 鈴木市長は「サーフィンのメッカから出場選手が出て市民も喜んでいる。金メダルを目指して頑張ってほしい」と激励。同席した都筑選手の母、良子さん(47)は、「とにかく五輪を楽しんでほしい」と話していた。

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2191511 0 ニュース 2021/07/09 05:00:00 2021/07/09 05:00:00 2021/07/09 05:00:00 藤沢市を表敬訪問したサーフィンの都筑選手(左、右は鈴木恒夫市長)(8日午後3時35分、藤沢市役所で)=津村浩撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/07/20210708-OYTNI50042-T.jpg?type=thumbnail

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