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感染400人超1月以来 新型コロナ 県、緊急事態要請へ

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 県内では15日、新たに403人の新型コロナウイルス感染が発表された。1日当たりの新規感染者数が400人を超えるのは、433人だった1月28日以来、168日ぶり。感染拡大を受けて、県は国に緊急事態宣言の発令を要請する方針で、16日にも対策本部会議を開いて協議する。

 関係者によると、宣言の要請は人流の増加が予想される東京五輪の開幕を目前に控え、より強い対策が必要と判断した。発令されれば、県全域で飲食店に酒類提供の停止を要請する可能性もある。

 15日は、鎌倉市の80歳代女性の死亡も確認された。新規感染者は居住地別で、横浜市148人、川崎市102人、相模原市30人、藤沢市22人、横須賀市16人、鎌倉市14人、大和市10人、平塚、厚木市が各6人、茅ヶ崎、伊勢原市が各5人、小田原市、山北町、東京都が各4人、秦野、海老名、南足柄市が各3人、逗子市2人、座間、綾瀬市、寒川、松田、愛川町、千葉県が各1人、その他10人。新規感染者403人のうち、60歳未満が366人と9割以上を占めた。

 陽性確認済みだった男女22人がインド変異型(デルタ型)の感染疑いと判明。県内のインド型感染者(疑い含む)は累計363人となった。

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2210534 0 ニュース 2021/07/16 05:00:00 2021/07/15 23:40:30 2021/07/15 23:40:30

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