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「宇宙からの神奈川美しい」 野口さん知事と面会

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「宇宙飛行記念品」の旗を手に黒岩知事(右)と撮影に応じる野口さん(19日、県庁で)
「宇宙飛行記念品」の旗を手に黒岩知事(右)と撮影に応じる野口さん(19日、県庁で)

 国際宇宙ステーション(ISS)での長期滞在を終えて地球に帰還した宇宙飛行士の野口聡一さん(56)が19日、県庁で黒岩知事と面会した。

 野口さんは横浜市生まれで、小中高時代を茅ヶ崎市で過ごした。昨年11月から今年5月までISSに滞在し、日本の実験棟「きぼう」での実験などに携わった。

 2018年5月に知事と面会した際、宇宙に持って行って地球へ持ち帰る「宇宙飛行記念品」の選定を県に依頼した野口さん。県が託した「ともに生きる社会かながわ憲章」をあしらった旗を宇宙から持って帰り、今回知事に手渡した。

 黒岩知事は「すばらしい成果を上げて帰還されたことを大変うれしく思う」とあいさつ。野口さんは「宇宙から見た神奈川県は自然と人工美の美しさに満ちており、出身であることを誇りに感じた。今後も神奈川が進める科学プロジェクトに協力していければ」と語った。

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2219674 0 ニュース 2021/07/20 05:00:00 2021/07/20 05:00:00 2021/07/20 05:00:00 「宇宙飛行記念品」の旗を手に黒岩知事(右)と撮影に応じる野口さん(7月19日午後3時41分、県庁で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/07/20210719-OYTNI50057-T.jpg?type=thumbnail

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