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障害者のテレワーク推進 平塚市 

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 平塚市は、市内の障害者がテレワークで働ける機会を拡大するため、障害者への仕事あっせんを手がける「D&I(ディーアンドアイ)」(東京都千代田区)と連携協定を締結した。雇用する企業や障害者向けのセミナーを開催するなどして、テレワークに関する情報を発信する。

 D&Iによると、障害者への求人は大都市に偏っているが、テレワークが導入されれば、通勤などの移動が困難な障害者の就労が増える可能性がある。同社が運営する障害者向け登録サイトでは、テレワークでの就労希望者はコロナ禍前は3%だったが、現在は37%まで増えているという。同社は2009年の設立以降、約300人の障害者のテレワーク就労を支援した実績があり、障害者の自立支援を目指す市が連携を持ちかけた。

 同社は福井県鯖江市や愛知県安城市など4市と同様の連携協定を結んでいるが、関東では平塚市が初めて。今後、市内在住の障害者がテレワークで働けるよう、市と協力し、年内にもセミナーを開くという。9月24日の締結後、小林鉄郎社長(36)は「今は即戦力の障害者に就労機会が偏っているが、市と協力して障害者がテレワークで働けるスキルを身につける訓練も行いたい」と話した。

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2412084 0 ニュース 2021/10/02 05:00:00 2021/10/02 05:00:00 2021/10/02 05:00:00

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