座間PR動画再生回数↑↑ 担当者驚き 1か月4万8千回超

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再生回数を伸ばしている「LIFE in ZAMA」のワンシーン
再生回数を伸ばしている「LIFE in ZAMA」のワンシーン

 座間市が先月3日にユーチューブ公式チャンネルで公開した市のPR動画「LIFE in ZAMA」の再生回数が急速に伸びている。約5分の本編と、30秒、15秒のダイジェスト版の計3本を合わせ、1か月で4万8000回超。市町村のPR動画が1万回に達すること自体珍しく、市の担当者も「予想以上の好評。なぜこんなに見ていただけているのか」と驚いている。

 市制施行50周年を記念して、映像制作などを手掛ける「文化工房」(東京都港区)が、市の委託を受けて制作した。ありがちな名所紹介ではなく、都内から座間に引っ越してきた家族が、自然や文化に触れながら街になじんでいく過程をストーリー仕立てで構成した。“主役”の親子は俳優が演じ、市内の小学生や市大凧保存会メンバーもエキストラ出演している。

 人気の理由について市の担当者は、文化工房がユーチューブ上の広告でPR動画を流した効果と推測する。ただ、広告は途中で再生をやめることもでき、最後まで見なければ再生回数にはカウントされない仕組みだ。3月公開の横浜市の動画再生は8か月間で1万回余りで、他自治体と比べても、座間市の動画の再生ペースは群を抜いている。

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2570757 0 ニュース 2021/12/05 05:00:00 2021/12/05 05:00:00 2021/12/05 05:00:00 「LIFE in ZAMA」のワンシーン https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/12/20211204-OYTNI50057-T.jpg?type=thumbnail

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