川崎放置バスに戒告書

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 川崎市の公園に長期間、大型バスが放置されている問題で、市は1日、バスの所有者に対し、行政代執行法に基づく戒告書を発出した。14日を履行期限とし、それまでにバスが撤去されなかった場合、7月下旬にも市が撤去に踏み切る。

 問題のバスは昨年6月から1年以上も放置されている。市は昨年7月に所有者が判明して以降、自宅訪問や電話などで約20回にわたり撤去を求めたが、所有者は応じなかった。

 市港湾局川崎港管理センター港営課は、「市民に心配されていた状況に、ようやく解決の道が見えてきた。引き続き厳粛に対応する」としている。

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