川崎駅前 集え若者

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「カワサキ文化会館」の完成予想図。1階ではバスケットボールの3x3などを体験できる(川崎ブレイブサンダース提供)
「カワサキ文化会館」の完成予想図。1階ではバスケットボールの3x3などを体験できる(川崎ブレイブサンダース提供)

 プロバスケットボール・B1(1部)の川崎ブレイブサンダースは4日、京急川崎駅前の空きビルに若者文化の発信拠点「カワサキ文化会館」を開設すると発表した。屋内コートやダンスエリア、eスポーツのスペースも備え、8月末にオープンする予定。同駅前では再開発計画が進行中のため、3年程度の期間限定拠点となる見込みだ。

 「カワサキ文化会館」は若者文化発信を促進したい市の補助事業として進められ、ビルの改修費・維持費として約7000万円(今年度分)を市が負担。所有者の京浜急行電鉄はビルを無償で提供する。

 3階建ての館内では、バスケットの「3x3(スリー・エックス・スリー)」などを楽しむことができるコートや交流スペースを設け、スクールや体験イベントを開催。川崎ブレイブサンダースのほか、ダンスではブレイキンの「THE FLOORRIORZ(ザ・フローリアーズ)」、eスポーツでは「SCARZ(スカーズ)」など、地元の競技チームも参加を予定している。

 この日はまた、川崎ブレイブサンダースがJR川崎駅前の複合商業施設「ラ チッタデッラ」内に10月上旬、全天候型フルコート2面とクラブハウスを備えた直営コートを開設することも発表された。記者会見で福田紀彦市長は「主要駅の徒歩5分圏内に二つの拠点ができ、川崎市の文化に新しい1ページが加わる」と歓迎した。

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