横須賀 一狩り行こうぜ! モンスターハンター

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登場するキャラクター「ガルク」の等身大模型にまたがる上地市長(左)と辻本プロデューサー(横須賀市役所で)
登場するキャラクター「ガルク」の等身大模型にまたがる上地市長(左)と辻本プロデューサー(横須賀市役所で)

 人気ゲームソフト「モンスターハンター」(モンハン)の新作販売開始を記念し、開発した「カプコン」(大阪市中央区)と横須賀市が連携したイベントが、8月31日まで市内で開かれている。

 イベントは、東京湾の無人島・猿島がモンハンの世界観に合致するとして、カプコン側からの提案で実現した。参加者は地図を見ながら市内20か所で「足跡」を見つけて、スマートフォンのアプリでモンスターを読み込む。10体以上集めると、オリジナルステッカーの「横須賀バージョン」がもらえる。猿島のチェックポイントで出された謎を解いてゴールを目指すラリーでは、達成者にステッカーの「猿島バージョン」が贈られる。

 市内3か所には、モンスターの大型バルーンや等身大模型を展示。協力飲食店で指定メニューを注文すると、コースターも入手できる。無料配布の冊子、ステッカーやコースターは市観光案内所と三笠公園管理事務所で受け取れ、オリジナルうちわも配られる。

 モンハンの辻本良三プロデューサーは「夏休みに家族連れでモンハンの素晴らしさを味わってほしい」と話し、上地克明市長は「イベントがまちおこしにつながれば」と期待している。

 問い合わせは、市観光課(046・822・8124)へ。

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