万博パビリオン議論…有識者初会合、つんく♂さんら参加

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 2025年大阪・関西万博で府と大阪市が出展を検討するパビリオンなどについて議論する有識者会議の初会合が21日、大阪市住之江区の府咲洲庁舎で開かれた。

 会議はミュージシャンのつんく♂さん(51)や、山中伸弥・京大iPS細胞研究所長(57)、座長の西沢良記・公立大学法人大阪理事長(74)ら、特別アドバイザーと委員計14人で構成。

モニターで会議に参加するつんく♂さん(右奥)ら(府咲洲庁舎で)
モニターで会議に参加するつんく♂さん(右奥)ら(府咲洲庁舎で)

 この日は吉村知事や松井一郎大阪市長も参加し、大阪大の学生で、人工知能(AI)の研究会代表を務める佐久間洋司委員(23)は「リアルとバーチャル(仮想世界)を組み合わせ、自分が選んだ自由な性別、容姿、年齢で交流できる場」を提案。インターネットを通じて海外から参加したつんく♂さんは「老いも若きも楽しめる体験の提供を」と注文した。

 会議では来年5月頃まで出展テーマなどを話し合い、21年2月頃に基本構想案をまとめる。

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965104 0 2025大阪・関西万博 2019/12/22 05:00:00 2019/12/22 09:21:21 2019/12/22 09:21:21 会議に参加するつんく♂さん(右、モニター)ら有識者(府咲洲庁舎で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/12/20191222-OYTAI50001-T.jpg?type=thumbnail

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