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万博ロゴどれがいい? 最終候補5点を発表

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 2025年大阪・関西万博の運営組織「日本国際博覧会協会」(万博協会)は3日、公募したロゴマークの最終候補5点を発表した。一般から募った意見を参考に、有識者や文化人らでつくる選考委員会が一つを選び、8月下旬以降に発表する。

 ロゴは昨年11~12月に協会が公募。5894点の応募があり、建築家の安藤忠雄さんや漫画家の荒木飛呂彦さんら選考委員会のメンバー11人が選んだ。国内外の商標登録や著作権を調査し、類似したデザインがないことを確認したという。

 (A)は人々の情熱や好奇心を表す線を組み合わせ、大阪のイニシャル「O」をかたどった。

 (B)は輪の周囲に色彩を配置し、多様な人々の思いや多様性を認める自由の力強さを表現。

 (C)は輪をつなげて大阪の「O」と「大」を描き、赤で情熱やにぎわい、金で輝きを表した。

 (D)は三つの立体で自然や英知などを表現し、多様な価値観が溶け合い未来を作る営みを描いた。

 (E)は躍動的な赤い球体をつなげ、「いのちの輝き」をテーマとする万博を表現した。

 ロゴへの意見は11日まで、専用ホームページ(https://logo.expo2025.or.jp/)やはがきで募集する。

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1386158 0 2025大阪・関西万博 2020/08/04 05:00:00 2020/08/04 05:00:00 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/08/20200804-OYTAI50001-T.jpg?type=thumbnail

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