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関西広域連合がパビリオン出展…大阪・関西万博で構想

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 関西広域連合は、2025年大阪・関西万博にパビリオンを出展すると発表した。パビリオンのテーマは「いのち輝く関西悠久の歴史と現在」で、仮想現実(VR)などの最新技術を活用し、歴史ある関西の過去と現在、未来を疑似体験できるようにするという。

 25日に示された基本構想案によると、パビリオンの敷地面積は1800平方メートル、建物面積は1200平方メートルで、費用は約10億円を見込む。域内の企業や大学などの研究機関にも参画を呼びかける。

 近くには、大阪府・市も地元パビリオンを出展し、イベントなどで連携。構想案は今後、有識者を交えて検討を進め、8月までにまとめる。

 仁坂吉伸連合長(和歌山県知事)は「万博が会場だけで完結するのは物足りない。パビリオンの来場者に、実際に各地に足を運んでもらえるようにしたい」と意気込んだ。

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1939441 0 2025大阪・関西万博 2021/03/26 15:00:00 2021/03/26 15:00:00

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