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夢洲での実証実験に自動運転など採択…国際博覧会協会、大商

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 2025年日本国際博覧会協会と大阪商工会議所は31日、25年大阪・関西万博の会場となる人工島・夢洲ゆめしま(大阪市)で取り組む実証実験の公募結果を発表した。大阪ガスや竹中工務店などが、温暖化対策や自動運転といったテーマで提案した9件を採択した。今後、大阪府や大阪市とも協議し、具体的な実験内容や日程などを詰める。

 採択された9件のうち、大阪ガスのグループは、炎天下でも周囲より温度を下げられる放射冷却素材を使ったテントなどを設置し、省エネ性などを確認する。竹中工務店のグループは夢洲近くの海上で自動運転船を航行させるほか、米国の新興企業が「空飛ぶクルマ」の飛行を検証する。

 協会が夢洲での実証実験を公募したのは初めて。今年1~2月に募集したところ、39件の応募があった。

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2091793 0 2025大阪・関西万博 2021/06/01 05:00:00 2021/06/01 05:00:00

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