関空橋の新橋桁公開…昨年の台風21号で破損

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公開された関西空港連絡橋の新しい橋桁(5日午前、堺市で、本社ヘリから)=里見研撮影
公開された関西空港連絡橋の新しい橋桁(5日午前、堺市で、本社ヘリから)=里見研撮影

 西日本高速道路は5日、昨年9月の台風21号で強風にあおられたタンカーの衝突で破損し、造り直している関西空港連絡橋の新しい橋桁を堺市の工場で報道陣に公開した。

 公開されたのは、IHIインフラシステム堺工場で新造中の橋桁1基。長さ98メートル、重さ858トンで、破損し、撤去した部分に取り付ける。台風21号では、下り線の橋桁2基(計約200メートル)が撤去されており、残る1基も和歌山県海南市の高田機工の工場で修復が進んでいる。

 いずれも12、13日に現地でクレーン船を使って設置した後、車の通行に必要な道路舗装などを進める。

 連絡橋では現在、上り線での対面通行が続いているが、3月中には上下各2車線での通行が可能になり、4月の大型連休までに各3車線に完全復旧させる。

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424999 0 ニュース 2019/02/05 15:00:00 2019/02/05 15:00:00 2019/02/05 15:00:00 報道陣に公開された関西空港連絡橋の新しい橋桁(5日午前9時50分、堺市堺区で、本社ヘリから)=里見研撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/02/20190205-OYO1I50014-T.jpg?type=thumbnail

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