絵筆すらすらセンスよく、芸舞妓の研修会…京都

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扇子の絵付けを体験する芸舞妓ら(5日午後、京都市下京区で)=長沖真未撮影
扇子の絵付けを体験する芸舞妓ら(5日午後、京都市下京区で)=長沖真未撮影

 京都・五花街の芸舞妓まいこらの研修会が5日、京都市下京区のホテルであり、約100人が扇子の絵付けに挑戦した。

 府外出身者の多い芸舞妓に京都の文化や歴史を学んでもらおうと、京都伝統伎芸ぎげい振興財団が2007年から実施。かっぽう着姿の芸舞妓らは、創業約300年の老舗扇子店「白竹堂はくちくどう」(中京区)の10代目当主、山岡駒蔵さん(57)の指導を受けながら、無地の扇形の和紙に花や動物など好みの図柄をアクリル絵の具で描いた。花街・上七軒かみしちけん(上京区)の舞妓、勝貴かつきさん(17)は「扇面にバランスよく描くのが難しおした」と話した。

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426146 0 ニュース 2019/02/06 06:00:00 2019/02/06 10:44:15 2019/02/06 10:44:15 扇子の絵付けを体験する芸舞妓ら(5日午後2時3分、京都市下京区で)=長沖真未撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/02/20190206-OYO1I50000-T.jpg?type=thumbnail

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