東大阪で殺処分開始…豚コレラ、737頭

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 愛知や長野など5府県の養豚場で家畜伝染病「とんコレラ」の感染が確認された問題で、陽性反応の豚が見つかった大阪府東大阪市の養豚場で8日、殺処分が始まった。

 府は9日以降、殺処分した豚を堺市内の府有地にある産業廃棄物処分場に移動させて、11日までにウイルスを死滅させる防疫措置を行った後、焼却処分する予定。

 東大阪市内の養豚場では6日、愛知県豊田市内の養豚場から出荷された80頭の子豚のうち、6頭で豚コレラの感染が確認された。このため府は、同養豚場で飼育する豚全737頭の殺処分方針を決め、豚や人の移動制限や施設の消毒などを行っていた。

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