正倉院展短歌・俳句コンクール、入賞者決まる

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 正倉院展の感想や宝物の素晴らしさを詠む「正倉院展短歌・俳句コンクール」(主催・奈良国立博物館、読売新聞社、読売テレビ、協力・宮内庁正倉院事務所、協賛・セキ)の入賞者38人が決まり、大阪市北区の読売新聞大阪本社で9日、表彰式が行われた。

 最優秀賞に選ばれたのは、短歌が鈴木瑞歩さん(滋賀・草津市立志津南小5年)と甲斐田八重さん(奈良市)、俳句は横井来季さん(愛知・名古屋高2年)と伊藤弘子さん(名古屋市東区)で、西川明彦・宮内庁正倉院事務所長から賞状などを受け取った。

 今回はジュニア(小学~高校生)と一般の両部に、短歌は735人から1222首、俳句は995人から1615句の応募があった。

 他の入賞者と入賞作はホームページ(https://www.yomiuri.co.jp/shosoin/)で紹介している。

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