貴景勝が大関昇進へ意欲…春場所番付発表で

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記者会見で千賀ノ浦親方(右)と笑顔で握手する貴景勝関(25日午前、大阪市生野区で)=尾賀聡撮影
記者会見で千賀ノ浦親方(右)と笑顔で握手する貴景勝関(25日午前、大阪市生野区で)=尾賀聡撮影

 大相撲春場所(3月10日初日、大阪府立体育会館=エディオンアリーナ大阪)で大関昇進に挑む兵庫県芦屋市出身の関脇貴景勝関(22)(千賀ノ浦部屋)が25日、番付発表を受けて大阪市内で記者会見し、「100%の力を出して昇進出来なかったら実力がないということ。力を出し切りたい」と意気込みを語った。

 大関昇進の目安は三役で直近3場所合計33勝とされ、小結で初優勝を飾った昨年11月の九州場所で13勝、新関脇の初場所で11勝を挙げた貴景勝関は、今場所の成績次第で可能性がある。

 貴景勝関は稽古場を借りている大阪市内の高校で、師匠の千賀ノ浦親方(元小結隆三杉)とともに記者会見。重圧との戦いともなる15日間に向け、「プレッシャーを感じないようにするのではなく、はね返す。自分と向き合う時間を大切にしたい」と精神面の充実を課題に挙げた。

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461229 0 ニュース 2019/02/25 15:00:00 2019/02/25 15:00:00 2019/02/25 15:00:00 記者会見で千賀ノ浦親方(右)と笑顔で握手する貴景勝(25日午前9時58分、大阪市生野区で)=尾賀聡撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/02/20190225-OYO1I50009-T.jpg?type=thumbnail

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