「シェイクアウト」10万人訓練…京都

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 東日本大震災の発生から8年に合わせ、京都市では11日、多数が一斉に避難行動をとる「シェイクアウト訓練」が行われ、市内の学校や企業など、約1500団体10万人が参加した。

 シェイクアウト訓練は、米国発祥で▽姿勢を低く保つ▽頭を守る▽動かない――の三つの基本動作を1分程度の短時間に実践。誰でも参加しやすいのが特徴で、各地に広まっている。

 京都市上京区の市立正親せいしん小では「強い揺れに警戒してください」と訓練用の校内放送が流れると全校児童約170人が一斉に机の下に潜り込み、その後、教員の指示で体育館に避難した。

 5年の児童は「いざという時に訓練通りできるように本番のつもりで臨んだ。日頃から備えをきちんとしておきたい」と話した。

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