即位30年記念特別公開…京都御所

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大正、昭和両天皇の即位礼で使われた「帽額」に見入る人たち(12日午前、京都市上京区で)=土屋功撮影
大正、昭和両天皇の即位礼で使われた「帽額」に見入る人たち(12日午前、京都市上京区で)=土屋功撮影

 京都御所(京都市上京区)で12日、天皇陛下の即位30年を記念した特別公開が始まった。明治、大正、昭和の3天皇の即位礼ゆかりの幕や旗などが展示されている。21日まで。

 明治天皇の即位礼(1868年)で使われた御帳台みちょうだいの台座部分に描かれた鳳凰ほうおう麒麟きりんの図や、天皇を守護する獅子(高さ48センチ)と狛犬こまいぬ(高さ55センチ)の木像を初めて公開。

 大正、昭和両天皇の即位礼(1915年、28年)で紫宸殿に飾られ、金色の太陽と5色の雲をあしらったつづれ織りの幕「帽額もこう」(縦約1.6メートル、横約27.5メートル)や、昭和天皇の即位礼で紫宸殿の庭に掲げられた大旗「日像纛旛にっしょうとうばん」(縦約5.5メートル、横約0.9メートル)なども展示している。

 入場は午前9時~午後3時50分。無料。問い合わせは、宮内庁京都事務所(075・211・1211)。

484537 0 ニュース 2019/03/12 15:00:00 2019/03/12 16:14:49 2019/03/12 16:14:49 即位の礼で使用された帽額に見入る人たち(12日午前9時36分、京都市上京区で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/03/20190312-OYO1I50001-T.jpg?type=thumbnail

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