稚アユの遡上が最盛期…姫路の揖保川

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

上流を目指し、勢いよく跳ねる稚アユ(兵庫県姫路市で)=大久保忠司撮影
上流を目指し、勢いよく跳ねる稚アユ(兵庫県姫路市で)=大久保忠司撮影

 兵庫県姫路市を流れる揖保川で、初夏の訪れを告げる稚アユの遡上そじょうが最盛期を迎えた。

 同市余部区の浜田井堰では、約1メートルのえん堤を越えようと、体長約8センチの稚アユが陽光にうろこをきらめかせながらジャンプを繰り返している。

 揖保川漁協によると、今年は水温が高く、稚アユの遡上は例年より少し早い3月下旬に確認された。今月下旬まで続くという。揖保川のアユ釣りは26日に解禁される。

無断転載禁止
580495 0 ニュース 2019/05/13 15:00:00 2019/05/13 15:00:00 2019/05/13 15:00:00 勢いよく跳ねる稚アユ(10日午後3時2分、兵庫県姫路市で)=大久保忠司撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/05/20190513-OYO1I50003-T.jpg?type=thumbnail

おすすめ記事

読売新聞購読申し込み

アクセスランキング

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)
ページTOP
読売新聞社の運営するサイト
ヨミダス歴史館
ヨミドクター
発言小町
OTEKOMACHI
元気ニッポン!
未来貢献プロジェクト
The Japan News
美術展ナビ
教育ネットワーク
活字・文化プロジェクト
よみうり報知写真館
読売新聞社からのお知らせ