地震発生時のガス一律停止を見直し…大ガス

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 大阪ガスは10日、大規模地震の発生時にガスの供給を強制停止する基準を見直したと発表した。これまでは管内の供給を一律の基準で止めていたが、ブロックごとに設定する。基準の緩和により、同規模の地震が起きた場合、従来に比べ供給を継続できる顧客が15%程度増加する見込みという。

 大ガスの管内では現在、約560万世帯の顧客を164のブロックに分けて供給を管理している。ブロックごとの停止基準は、導管など設備の耐震化率や、ガス漏れ発生に対応する要員の数などを考慮して決めた。

 昨年6月に発生した大阪北部地震の際、大ガスは約11万世帯のガス供給を停止。企業活動や市民生活に多大な打撃を与えたことから、影響を最小限に食い止める対策を検討していた。

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630919 0 ニュース 2019/06/11 06:00:00 2019/06/11 06:00:00 2019/06/11 06:00:00

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