商業捕鯨肉、店頭に…100グラム599円

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再開された商業捕鯨で捕獲され、売り場に並んだミンククジラの肉(8日午前、大阪市北区の阪急百貨店梅田本店で)=前田尚紀撮影
再開された商業捕鯨で捕獲され、売り場に並んだミンククジラの肉(8日午前、大阪市北区の阪急百貨店梅田本店で)=前田尚紀撮影

 31年ぶりに再開された商業捕鯨で捕獲されたミンククジラの肉が8日、阪急百貨店梅田本店(大阪市北区)の食品売り場に並んだ。大阪市内の他の百貨店でも鯨肉を扱う店が増えており、今後、食卓に上がる機会も増えそうだ。

 今月4日に北海道・釧路港で水揚げされた鯨肉約30キロを陸路で入荷。店頭では100グラム当たり599円(税込み)で販売され、刺し身の試食も振る舞われた。

 南極海などでクジラを捕獲するこれまでの調査捕鯨とは違い、商業捕鯨は領海と排他的経済水域(EEZ)で漁を行うため、輸送距離が短く、鮮度も良いという。刺し身で食べると馬刺しのような食感が楽しめる。

 同店では10日か11日にも販売を予定している。試食した大阪市北区の男性(64)は「歯応えがあっておいしい」と話していた。

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678971 0 ニュース 2019/07/08 15:00:00 2019/07/08 15:00:00 2019/07/08 15:00:00 商業捕鯨が再開され、売り場に並んだミンククジラの肉(8日午前10時19分、大阪市北区の阪急百貨店梅田本店で)=前田尚紀撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/07/20190708-OYO1I50007-T.jpg?type=thumbnail

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