山崎豊子資料館が10月仮開館…堺市

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 「白い巨塔」「沈まぬ太陽」などの社会派小説で数々のベストセラーを残した作家、山崎豊子(2013年9月、89歳で死去)に関する資料を集めた「山崎豊子資料保存館」が10月7~30日、堺市西区の旧宅に隣接する山崎豊子文化財団事務所内に仮オープンする。9月29日の七回忌に合わせた企画で、直筆原稿、創作ノート、戦時中の日記、蔵書などが公開され、書斎を外から見学することもできる。

 入場できるのは中学生以上で、1グループ5人以内の完全予約制。期間中に見学者へのアンケート調査を実施し、その結果を参考に、本格オープンの時期や展示内容などを検討する。

 開館日時は、期間中の月~水曜の午前10時~午後4時(14日と22日は休館)。料金は1人500円(中高生は無料)。来場予約は9月17日~10月23日に、同財団(072・266・2522)へ申し込む。

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