近畿「1票の格差」結審

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 「1票の格差」が最大3.00倍だった7月の参院選は選挙権の平等を保障した憲法に反するとして、近畿2府4県の住民が各選挙区の選挙無効(やり直し)を求めた訴訟の第1回口頭弁論が19日、大阪高裁(石井寛明裁判長)であった。被告の各選挙管理委員会は2018年の公職選挙法改正で定数が2増し、16年選挙の3.08倍からさらに格差が縮小したとし、「著しく不平等だったとは言えない」と請求棄却を求め、即日結審した。判決は10月29日。

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