絶えぬ祈り…京都アニメーションの放火殺人事件から3か月

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事件発生から3か月がたった「京都アニメーション」第1スタジオに向かい手を合わせる女性(18日午前、京都市伏見区で)=土屋功撮影
事件発生から3か月がたった「京都アニメーション」第1スタジオに向かい手を合わせる女性(18日午前、京都市伏見区で)=土屋功撮影

 京都アニメーションの放火殺人事件から3か月となった18日、現場の京都市伏見区の京アニ第1スタジオには朝からファンや地元住民らが訪れ、手を合わせて犠牲者を悼んだ。

 第1スタジオは、外壁が黒く焦げた状態で残っている。献花台は8月下旬に撤去されたが、今も訪れるファンが絶えないという。

 旅行で中国・四川省から訪れた会社員(28)は京アニ作品「涼宮すずみやハルヒの憂鬱ゆううつ」をきっかけに日本語の勉強を始めたという。「容疑者への怒りと悲しみの気持ちは今も消えない。焼け跡を見ると心が痛む。全ていい方向に変わることを願っている」と建物を見上げた。

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851791 0 ニュース 2019/10/18 15:00:00 2019/10/18 15:00:00 2019/10/18 15:00:00 事件から3か月がたち、第1スタジオ前には通りすがりに手を合わせる人も(18日午前9時46分、京都市伏見区で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/10/20191018-OYO1I50003-T.jpg?type=thumbnail

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