正倉院文書、ここがおもしろい…大阪で講演会 

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講演する三野拓也・調査室員(左奥)(20日午後、大阪市北区のギャラリーよみうりで)
講演する三野拓也・調査室員(左奥)(20日午後、大阪市北区のギャラリーよみうりで)

天皇陛下の即位を記念した「第71回正倉院展」(26日~11月14日、奈良国立博物館)と、特別展「正倉院の世界」(11月24日まで、東京国立博物館)に合わせ、講座「ここがおもしろい! 正倉院文書もんじょ」(正倉院文書研究会、読売新聞社主催)が20日、大阪市北区のギャラリーよみうりで開かれた。奈良・正倉院に伝わる様々な文書の魅力を伝える講演に約150人が聞き入った。

 宮内庁正倉院事務所保存課の三野みつの拓也・調査室員が、正倉院文書には、宝物の由来などについて記した目録や聖武天皇直筆の書、役人の行政文書など様々な種類があることを解説。続いて、山下有美ゆみ・元大阪府和泉市教委学芸員が聖武天皇の妻の光明皇后が発願し、約30年がかりで写経した「五月一日経ごがつついたちきょう」の成立過程や内容などについて説明した。

 (詳報は11月上旬の紙面に掲載予定です)

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855486 0 ニュース 2019/10/21 06:00:00 2019/10/21 06:00:00 2019/10/21 06:00:00 講座「ここがおもしろい!正倉院文書」で講演する三野拓也・宮内庁正倉院事務所保存課調査室員(左奥)(20日午後2時18分、大阪市北区の読売新聞大阪本社で)=原田拓未撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/10/20191021-OYO1I50000-T.jpg?type=thumbnail

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