新開発「BMXジーンズ」披露…岡山のメーカー

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競技用ジーンズを試着して自転車に乗る大池選手(右)ら(21日午前、岡山市で)
競技用ジーンズを試着して自転車に乗る大池選手(右)ら(21日午前、岡山市で)

 東京五輪で新種目に採用される自転車競技「BMXフリースタイル・パーク」の競技用ジーンズが21日、岡山市でお披露目された。「国産ジーンズ発祥の地」として知られる岡山県倉敷市・児島地区のメーカー3社が共同開発し、日本代表選手が今月末に行われる国際大会から着用する。

 フリースタイル・パークは、Tシャツにジーンズ姿の選手が競技用自転車にまたがり、空中での技などを競い合う。競技用ジーンズは、岡山市に本部を置く全日本フリースタイルBMX連盟がメーカーに働きかけて開発。複雑な動きに対応できるよう伸縮性に優れた生地を使い、腰には日の丸をイメージして赤色の革パッチをあしらった。

 この日の発表会では、岡山を拠点に活動する女子代表の大池水杜みなと選手(22)が試着して技を披露。「動きやすいし、かわいい。国際大会ではいて、児島のジーンズを世界に知ってもらいたい」と話した。

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856309 0 ニュース 2019/10/21 15:00:00 2019/10/21 15:00:00 2019/10/21 15:00:00 競技用ジーンズを履いて自転車に乗る大池選手(右)ら(岡山市南区で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/10/20191021-OYO1I50007-T.jpg?type=thumbnail

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