滋賀の病院で12人が食中毒

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 滋賀県は30日、同県高島市のマキノ病院で、入院患者ら男女12人(24~95歳)が発熱や下痢などの症状を訴える集団食中毒が発生したと発表した。このうち92歳の男性患者が死亡したが、県は食中毒との関連は不明としている。

 発表によると、病院は今月17日、患者や職員らに院内で調理した昼食を提供。食べた94人のうち12人が数日後に発熱や下痢の症状を訴え、その後、男性が死亡した。6人からサルモネラ属菌が検出されたが、死亡男性については確認できないという。ほか11人は快方に向かっている。

 県高島保健所は、集団食中毒と判断し、病院の調理施設を31日から11月1日まで営業停止処分とした。

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