とれとれ ズワイガニ…漁解禁

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甲板に水揚げされたズワイガニ(6日未明、兵庫県新温泉町沖で)
甲板に水揚げされたズワイガニ(6日未明、兵庫県新温泉町沖で)

 冬の味覚・ズワイガニの漁が6日、富山県沖から島根県沖の日本海で解禁され、各漁港を出た底引き網漁船が、一斉に操業をスタート。兵庫県新温泉町の浜坂漁港で正午から行われた初競りでは、雄1匹300万円(税別)の破格の高値で取引された。

 浜坂漁港からは5日深夜に計9隻が出漁。約20キロ沖の漁場で、日付が変わると同時に網が投げ入れられた。山陰地方では松葉ガニと呼ばれる雄などが次々と甲板に引き揚げられ、乗組員らがサイズ別に仕分けていた。

 乗船した浜坂漁協の川越一男組合長(65)は「シーズンを通して安定的に揚がれば」と豊漁を期待していた。漁期は、雌が12月末まで、雄は来年3月20日まで。

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884099 0 ニュース 2019/11/06 15:00:00 2019/11/06 15:00:00 2019/11/06 15:00:00 漁が解禁され、甲板に引き揚げられた松葉ガニ(6日午前1時51分、兵庫県新温泉町沖で)=川崎公太撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/11/20191106-OYO1I50004-T.jpg?type=thumbnail

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