宝物モチーフのグッズが人気…正倉院展

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紅牙撥鏤尺をモチーフにした物差し(奈良市の奈良国立博物館で)
紅牙撥鏤尺をモチーフにした物差し(奈良市の奈良国立博物館で)

 奈良市の奈良国立博物館で14日まで開催中の「第71回正倉院展」では、出展宝物の文様や装飾をモチーフにしたグッズ約30種類が売り場に並び、多くの人が手に取っている。

 一般財団法人・仏教美術協会(奈良市)などが用意。人気は、染め象牙の物差し「紅牙撥鏤尺こうげばちるのしゃく」の関連グッズだ。角が花の形をした霊獣「花鹿はなじか」や鳥など象牙に彫られたデザインをあしらったトートバッグ(税込み850円)や、実物とうり二つの物差し(同550円)が並ぶ。ほかにも、水晶で飾った「螺鈿箱らでんのはこ」の模様を取り入れた手鏡(同990円)などもある。

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889984 0 ニュース 2019/11/09 15:00:00 2019/11/09 15:00:00 2019/11/09 15:00:00 紅牙撥鏤尺をモチーフにした物差しなど人気グッズが並ぶ(奈良市で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/11/20191109-OYO1I50007-T.jpg?type=thumbnail

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