闇に輝く極楽浄土…宇治・平等院

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試験点灯で照らし出された、色づき始めた紅葉と鳳凰堂(15日夜、京都府宇治市の平等院で)=川崎公太撮影
試験点灯で照らし出された、色づき始めた紅葉と鳳凰堂(15日夜、京都府宇治市の平等院で)=川崎公太撮影

 京都府宇治市の世界遺産・平等院で15日、境内をライトアップする夜間特別拝観の試験点灯が行われ、鳳凰堂(国宝)と色付き始めた約200本のモミジが闇に浮かび上がった。

 紅葉の時期に合わせて2017年に始まった。鳳凰堂周辺は、建物の赤色が引き立つよう、色がより自然に見えるタイプのLED照明を使い、闇に輝く極楽浄土を演出している。

 紅葉の見頃は今月下旬。夜間特別拝観は16、17日と22~24日、29日~12月1日の計8日間。拝観料は中学生以上1000円。午後6時~8時15分受け付け。

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901822 0 ニュース 2019/11/16 06:00:00 2019/11/16 06:00:00 2019/11/16 06:00:00 試験点灯で照らし出された、色づき始めた紅葉と鳳凰堂(15日午後6時54分、京都府宇治市の平等院で)=川崎公太撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/11/20191116-OYO1I50001-T.jpg?type=thumbnail

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