出土品にみる十二支…大阪・高槻で企画展

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動物と人との密接な関わりを伝える企画展(高槻市で)
動物と人との密接な関わりを伝える企画展(高槻市で)

 大阪府高槻市の市立今城塚古代歴史館で、企画展「考古学からみた十二支」が開かれている。動物をかたどった埴輪はにわなどを通じ、古代から続く人と動物との密接な関わりを紹介している。

 継体天皇陵とされる歴史館隣の今城塚古墳や、市内の遺跡からの出土品など約60点を、十二支にちなむ動物ごとに展示した。古墳で見つかった全国でも珍しい牛や猿、馬、鶏といった様々な形の埴輪が並んでいる。

 白虎や青龍の意匠が刻まれた青銅鏡、近世以降の干支えとの伏見人形、水辺の祭事に使われた土馬のほか、表面に鹿が描かれた円筒埴輪や水鳥形の埴輪などもある。

 2月24日まで。月曜と2月12日休館(祝日開館)。問い合わせは歴史館(072・682・0820)。

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1001063 0 ニュース 2020/01/15 06:00:00 2020/01/15 06:00:00 2020/01/15 06:00:00 様々な動物の埴輪が並び、人との密接な関わりを伝える企画展(高槻市で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/01/20200115-OYO1I50001-T.jpg?type=thumbnail

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