感染なら2週間休校園 寝屋川市教委

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 大阪府寝屋川市教育委員会は、市立小中学校・幼稚園の関係者らの感染が確認された場合、感染者が出た学校園を2週間、他の市内の学校園を1週間、それぞれ休校・休園とする方針を決めた。広瀬慶輔市長が25日、自身のツイッターで明らかにした。子どもや教職員本人のほか、同居人が感染した場合も同様の措置を取る。

 学校園の関係者でない市民が感染した場合は、3日間、生徒・児童らが自主的に休むことを認め、欠席扱いにしないという。また、子どもに風邪の症状や37・5度以上の発熱、倦怠けんたい感、呼吸困難がある場合、登校園の自粛を求める。

 寝屋川市で感染者は確認されていないが、「子どもを守るため、独自に基準を定めることにした」としている。

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1073036 0 ニュース 2020/02/26 15:00:00 2020/03/09 19:28:01 2020/03/09 19:28:01

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