金メダル模倣品、20点以上輸入差し止め…大阪税関

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輸入が差し止められた金メダルの模倣品(大阪市港区で)
輸入が差し止められた金メダルの模倣品(大阪市港区で)

 大阪税関は6日、今年開かれる東京五輪の金メダルの模倣品20点以上の輸入を差し止めた、と発表した。五輪・パラリンピックを前に、関連する物品の模倣品が増える可能性があるとして注意を呼びかけている。

 発表によると、模倣品は1月以降、中国から数回に分けて国内に持ち込まれ、商標権を侵害しているとして輸入が差し止められた。首ひもの部分に「TOKYO 2020」との表記があり、メダルに五輪マークが刻まれている。

 2019年には、大阪税関で知的財産権の侵害を理由に40万6095点の輸入を差し止めた。電気製品などの模倣品が多く、東京五輪・パラリンピック関連物品はなかったという。

 大阪税関は「模倣品の情報に気をつけ、自己防衛してほしい」としている。

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1092372 0 ニュース 2020/03/07 06:00:00 2020/03/07 06:00:00 2020/03/07 06:00:00 輸入が差し止められた金メダルのレプリカ(6日午後2時25分、大阪市港区で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/03/20200307-OYO1I50000-T.jpg?type=thumbnail

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