姫路の病院で院内感染か、同僚看護師と入院患者も陽性

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 兵庫県姫路市は10日、市内に住む40歳代の女性看護師と60歳代の無職男性が新型コロナウイルスに感染したと発表した。8日に50歳代の看護師の感染が発表された姫路市の精神科病院「仁恵じんけい病院」の同僚と入院患者で、院内感染とみられる。

 発表によると、2人とも9日の検査で感染が判明。男性は2月28日に38度の発熱があったが、いずれも現在は発熱やせきなどの症状はないという。

 最初に感染した50歳代看護師の病院内での濃厚接触者は、入院患者53人、病院スタッフ47人。このうち、発熱などの症状がある患者17人とスタッフ29人の検査を実施し、陽性は2人のみだった。市は「クラスター(小規模な患者集団)が発生する可能性は高くない」とみている。同病院は9日から15日まで外来診療を休止している。

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