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大阪、感染経路不明は46%

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 大阪府の発表では、25日夜までの感染者計149人のうち、感染経路が不明のケースが46%の68人に上った。水面下で多数のクラスター(感染集団)が存在していても把握できず、オーバーシュート(爆発的な患者急増)を引き起こす恐れがある。

 大阪府の吉村洋文知事は20~22日の3連休に大阪府、兵庫県間の往来自粛を要請。要請の継続はしていないが、感染者急増を「災害並みの事態」と位置付け、23日、庁内に危機管理監をトップとするオーバーシュートの対策チームの設置を表明した。医療スタッフの確保や拡大防止に向けた態勢作りを本格化させている。

公園の利用者へ感染拡大防止を呼びかける貼り紙(26日午前、大阪市北区で)=里見研撮影
公園の利用者へ感染拡大防止を呼びかける貼り紙(26日午前、大阪市北区で)=里見研撮影

 大阪市は、花見客が訪れる市の公園には「飲食される場合は、互いの距離をあけ、手洗いなどで感染拡大防止にご理解を」などと記した貼り紙で注意を喚起してきた。

 松井一郎市長は25日夜、経路不明の感染者が増えていることを理由に、ツイッターで「飲み食いする花見は自粛をお願いする」と表明。市は26日から、飲食自粛を呼びかける内容に貼り紙を差し替える。

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1130045 0 ニュース 2020/03/26 15:00:00 2020/03/26 15:00:00 2020/03/26 15:00:00 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/03/20200326-OYO1I50001-T.jpg?type=thumbnail

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