最先端の暮らしを定額制で 家事や睡眠サポート…シャープなど実験

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 最先端の暮らしを定額制で提供します――。シャープ、旭化成ホームズ(東京)、日立キャピタル(同)の異業種3社が、IoT(モノのインターネット)住宅と生活に役立つ様々なサービスをまとめて提供する事業を目指し、4月から実証実験に乗り出す。幅広い事業者と連携して内容を充実させ、2022年に開始する予定だ。

 第1弾の実験は、単身者向けに東京都内の借り上げ社宅で実施。サービスを提供する約20社が協力企業として参加する。社宅には、睡眠の状態を計測するセンサーや自動調理鍋、ロボット掃除機など最新の機器を備え、睡眠サポートや食材の宅配、家事代行などのサービスを提供する。日立キャピタルの社員10人が半年から1年間、実際に生活してデータを蓄積する。

 今後は、共働き世帯やシニア層など異なる世代を対象に、戸建て住宅などでも実験を展開する。世代ごとに需要の高い機器やサービスを把握し、価格設定などに反映させる。

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1134061 0 ニュース 2020/03/28 15:00:00 2020/03/28 15:00:00 2020/03/28 15:00:00

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