疫病追い払え…祇園祭発祥の地

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早期終息を祈って営まれた「祇園御霊会」(8日午前、京都市中京区で)
早期終息を祈って営まれた「祇園御霊会」(8日午前、京都市中京区で)

 日本三大祭りの一つで、疫病退散を祈願する祇園祭を執り行う八坂神社(京都市東山区)は8日、祭りの発祥地にある末社・又旅社またたびしゃ(中京区)で、新型コロナウイルスの感染拡大の早期終息を祈る特別神事「祇園御霊会ごりょうえ」を営んだ。

 祇園祭は、全国で疫病が流行した平安前期の869年に始まり、祇園御霊会と呼ばれていた。八坂神社は感染の広がりを踏まえ、急きょ、祇園御霊会と称して神事を実施することにした。神事は午前10時から約30分間営まれ、マスク姿の氏子の代表4人と八坂神社の森壽雄ひさを宮司が出席。見学者が集まらないよう、又旅社の周りに幕を張り、神職がおはらいをして祝詞を読み上げた。

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1154676 0 ニュース 2020/04/08 15:00:00 2020/04/08 15:00:00 2020/04/08 15:00:00 又旅社で新型コロナウイルスの早期終息を祈って営まれた「祇園御霊会」(8日、京都市中京区で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/04/20200408-OYO1I50000-T.jpg?type=thumbnail

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