目立つ色で…立ち位置示すステッカー

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人同士が適切な距離を保つ目安となるステッカー(大阪市天王寺区で)=長沖真未撮影
人同士が適切な距離を保つ目安となるステッカー(大阪市天王寺区で)=長沖真未撮影

 新型コロナウイルスの感染拡大で社会的な距離を保つ「ソーシャル・ディスタンス」が大切になり、街中で見かけるようになったのが立ち位置を示すステッカーだ。

 作製を手がける会社の一つが、大阪市天王寺区の印刷会社「明光舎印刷所」。足跡形(縦横30センチ)や帯状(縦40センチ、横8センチ)などの形があり、4月17日から販売を始め、ドラッグストアなどに出荷している。

 青や緑など目立つ色を用いるのは、一目で伝える工夫といい、新保雅子社長(51)は「少しでも感染防止の役に立てば」と話している。

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1213562 0 ニュース 2020/05/11 15:00:00 2020/05/11 15:00:00 2020/05/11 15:00:00 急ピッチで製作される「ソーシャルディスタンス・ステッカー」(1日午後3時28分、大阪市天王寺区で)=長沖真未撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/05/20200511-OYO1I50002-T.jpg?type=thumbnail

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