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ドローンで消毒

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客席に薬剤を散布するドローン(23日午前、大阪市港区で)=大石健登撮影
客席に薬剤を散布するドローン(23日午前、大阪市港区で)=大石健登撮影

 新型コロナウイルスの感染防止につなげようと、小型無人機「ドローン」を使った消毒作業の実証実験が23日、大阪市港区の丸善インテックアリーナ大阪で行われた。広い場所や施設での薬剤散布の効率化が狙いだという。

 実験は、ドローン販売会社「協和産業」(大阪市浪速区)が実施。農業用ドローンを飛行させて、高さやスピードを変えながら、除菌効果が期待できる「次亜塩素酸水」などの薬剤を床面やメインアリーナの客席に散布した。今後は、専門家が薬剤の付着状況や効果を調査して、6月中の実用化を目指す。担当者は「ドローンを使って消毒すれば、スムーズに観客を入れ替えられる。清掃員の感染防止にも役立つ」と話した。

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1236708 0 ニュース 2020/05/23 15:00:00 2020/05/23 15:00:00 2020/05/23 15:00:00 丸善インテックアリーナで次亜塩素酸水を散布するドローン(23日午前10時40分、大阪市南区で)=大石健登撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/05/20200523-OYO1I50005-T.jpg?type=thumbnail

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