大阪モデルの運用、一部変更

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 大阪府は23日、新型コロナウイルス対策で休業要請などを解除・再要請する独自基準「大阪モデル」の運用を一部変更すると発表した。

 これまでの大阪モデルでは、〈1〉感染経路不明者が前週から同じか増加〈2〉感染経路不明の新規感染者が5~10人以上〈3〉PCR検査件数に対する感染者数の割合「陽性率」が7%以上(いずれも直近7日間の平均)が設定されており、一つでも満たせば「黄信号」として注意を呼びかけ、すべて満たせば「赤信号」として再度、休業や外出自粛を要請する方針だった。

 しかし、〈1〉については現在、感染者数が低水準で推移しており、わずか数人の増加でも「黄信号」になることから、「実態にそぐわない」として、〈1〉のみが基準に達しても「黄信号」とはしない運用にするという。

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