神戸西署前署長、県警が厳重注意…コロナ集団感染で

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 兵庫県警は15日、4月に新型コロナウイルスの集団感染が起きた神戸西署の当時の署長と副署長について、本部長による厳重口頭注意とした。

 同署では4月7日以降、署長と副署長を含む署員12人が感染し、最大で署員約140人が自宅待機となった。処分の理由について、県警は「感染拡大と、住民に不安を与えた結果責任がある」としている。

 県知事が不要不急の外出自粛を要請中だった3月27日に、署長ら2人が署の歓迎会を居酒屋で開催していたことも「不適切だった」として処分理由に含めた。

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