西日本豪雨、6日で2年

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 14府県で災害関連死を含め296人が犠牲となった西日本豪雨が、6日で発生から2年となる。今年は新型コロナウイルスの感染予防のため、各地の追悼式も中止したり、規模を縮小したりするなどの影響が出ている。

 西日本豪雨では、2018年7月6日~8日、土砂災害や河川氾濫が相次いだ。広島、岡山、愛媛の3県を中心に5万棟以上の住宅被害があり、2年を経ても仮設住宅は解消していない。

 コロナ禍の今年、追悼行事を開く各地の自治体は、来場者にマスク着用などの感染症対策を取るように呼びかけている。

 広島市は5、6日に市内の4会場で追悼式を開き、座席の間隔を空けるソーシャル・ディスタンスをとって参加者の数を制限。広島県の呉市と熊野町は感染拡大の防止を優先し、追悼式は行わず、市役所や町民体育館に献花台を設ける。

 愛媛県宇和島市も、昨年は約300人が参列した追悼式典は中止し、7日に献花を中心とした催しを行う。

 岡山県倉敷市真備町の高梁たかはし川河川敷では4日夜、復興支援のボランティア団体らが追悼行事を開催。予定していた内容を縮小し、集まった被災者らは黙とうして犠牲者の冥福めいふくを祈った。

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