ふわふわ クラゲと遊ぼう…京都水族館

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約1500匹のクラゲが鑑賞できる水槽(15日午前、京都市下京区で)=吉野拓也撮影
約1500匹のクラゲが鑑賞できる水槽(15日午前、京都市下京区で)=吉野拓也撮影

 京都水族館(京都市下京区)が16日、改装オープンし、約20種5000匹のクラゲを展示する新エリア「クラゲワンダー」がお目見えする。同館によると、展示数としては西日本最大規模という。

 エリア(352平方メートル)の目玉は360度パノラマ水槽「GURURI(グルリ)」。ドーナツ形の水槽の中央に立つと、約1500匹の色とりどりにライトアップされて漂うクラゲと、水中浮遊をしているような感覚が楽しめる。グルリ内は、新型コロナウイルス感染防止対策で観覧者数を10人程度に保つ。松本克彦館長は「何にも縛られずに浮かぶクラゲを見て、コロナ禍でたまったストレスを解消してほしい」と話した。

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1343487 0 ニュース 2020/07/15 15:00:00 2020/07/15 15:00:00 2020/07/15 15:00:00 約1500匹のミズクラゲが鑑賞できる水槽(15日午前11時32分、京都市下京区で)=吉野拓也撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/07/20200715-OYO1I50002-T.jpg?type=thumbnail

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